ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田市の上川原柳自治会の「敬老会」が「今年100回」! ☆「第100回敬老会」を開く

テーマ:上田市ニュース

【あいさつする半田自治会長】
【お礼を述べる藤井さん】
【校歌など合唱する北小児童】

 上田市の上川原柳自治会で、大正7年から続く「敬老会」が「今年100回」となった。
 同町公会堂で「第100回敬老会」を開いた。

 華やかに飾り付けられた会場に75歳以上の希望者を招待し、自治会役員、福祉触れあいの会、民生児童委員、福祉委員がもてなした。

 自治会長の半田雄二さんは「100回という記念すべき敬老会に地域の人たちとお迎えできたことをうれしく思う。長年にわたって地域の発展に尽力された皆様に敬意と感謝の気持ちを抱いている」と述べ「これからも地域の要として若い世代を見守り、ご指導下さい」とあいさつした。

 招待された百動会会長の藤井正大さん(80)は「高齢になると、外へ出るのが少なくなる。本日の敬老会は人との交流の場となり、思い出の場であり、外へ出かけるきっかけにもなった」とお礼を述べ「100回も続いた歴史の素晴らしさを感じている」と話した。 

 余興として上田北小の児童が北小の校歌やふるさとなどを合唱。
 ハーモニカ演奏、婦人会、ジーズなど次々に登壇し、楽しいひとときを過ごした。
 最後は全員で「故郷」を合唱した。