上田ロータリークラブが「職業奉仕表彰」を上田市真田町の山家神社宮司、押森慎さん(41)に贈る! ☆上田市内で開いた例会で「地域で活躍する職業人」を称える
テーマ:上田市ニュース


上田ロータリークラブ(金子良夫会長)は、上田市内で開いた例会で、地域で活躍する職業人を称える「職業奉仕表彰」を同市真田町長の山家神社宮司、押森慎さん(41)に贈った。
押森さんは2014年に山家神社の54代宮司に就き、山家雅楽会を結成。
四阿山頂にある奥宮の上州向社と信州向社を全国から「荷揚げボランティア」を募って造営。
クラウドファンディングを活用して、長く途絶えていた「真田の仕掛け」を復活して花火を打ち上げたり、御柱祭を新たに興して継続するなど挑戦を続けている。
押森さんは「『郷生』『維時』を掲げて活動している。子どもたちに地域の思い出を作ることが、(成長して地域を離れても)地元に戻ってくるきっかけになると考えており、ここからまた新しい歴史を作っていきたい。活動を発信することでいろいろな協力が得られるしくみを整えている。ミニ四駆大会やバンドフェスも開いており、神社を人が集まる空間としていきたい」と話した。



