長和町長の羽田健一郎氏(78)の後援会が「町政報告会」を行う! ☆「次期出馬を要請する声」も
テーマ:長和町ニュース

長和町長で現在5期目の羽田健一郎氏(78)の後援会は26日、町民センターで「町政報告会」を行い、ホールを埋める大勢の町民が訪れた。
出席者からは今年10月の選挙を踏まえて「次期出馬を要請する声」もあったが、羽田町長から出馬についての言及はなかった。
司会は後援会の羽田義久事務局長、開会のあいさつで中原政幸幹事長代行が「令和3年11月に5期目のかじ取りを任せられた羽田町政は、早くも最終年を迎えた。和田村時代から通算28年の間、和田村村長、長和町長として皆さんのため、村町の発展のため、粉骨砕身の働きで、今も全力で走り続けていることは並大抵のことではない」と語った。
来賓で杉尾秀哉参議院議員、神津健衆議院議員、羽田次郎参議院議員や県議らがあいさつ。
参議院選挙に出馬予定の羽田次郎氏は、父の孜氏の事務所勤務時代に、羽田健一郎氏が事務所長をしていたので、さまざまに指導してもらった思い出も語った。
羽田町長は、先の衆議院選挙の振り返り、米国トランプ政権の動きと日本政府の対応に触れながら、後援会報「水明郷だより」をベースに、長和町の奨励品認定制度、町のアプリ「Nナビ」などの導入、町の機構改革などを説明しながら「町の財政状況も年々厳しさを増している。『入りを量りて出を制す』、住民サービスを低下させることなく事業を進めるには、財源が必要。ふるさと納税の増収を取り組む。返礼品の充実し、新たな開拓が必須。各課横断のプロジェクトチームでさらに強化したい。令和7年は長和町が20年を迎える節目の年。これからも誰もが幸せ感を実感できる町を築くために、全身全霊で精進する。皆さんには変わらぬ支援をお願いしたい」とした。
政治ジャーナリストの後藤謙次氏が「石破政権と参議院選挙の行方」で講演。
話の中で羽田町長の続投に期待を寄せた。



