上田市を拠点とするバレーボールの「ルートインホテルズ信州ブリリアントアリーズ」が「ジュニアアカデミースクール」を開校!
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上田市を拠点とするバレーボールの「ルートインホテルズ信州ブリリアントアリーズ」は「ジュニアアカデミースクール」を開校。
東北信地域から集まった小中学生約40人がトップチームの選手らと楽しく練習を行った。
アリーズの育成部門「ブリリアントジュニアアカデミー」は、これまでの初心者向けベーシックコースをスクールに改称し、新たに性別と年齢の幅を広げて小学4年生から中学3年生の男女を対象にスタート。
初心者の児童をはじめ、部活と掛け持ちでスキルアップしたい生徒など幅広いメンバーが集まった。練習は週末を中心に月3回以上、プロ選手やOGらも指導にあたる。
東御中央公園第一体育館で行った開校式では、Vリーグで優勝したトップチームの選手ら約20人も参加。
チーム代表責任者の関由美江さんは「スクールでたくさんの経験と仲間を作ってください。皆さんにとってかけがえのない場所になることを願ってます」とあいさつ。
選手やスタッフらが自己紹介し、スクールを立ち上げたジュニアアカデミー監督で中野市出身の藤岡智恵美さん(37)は「これだけ大勢の選手やスタッフ、外部講師が全員でみんなのことをサポートします。バレーボールがうまくなるためにたくさん楽しんでください。1年間よろしくお願いします」と呼びかけた。
練習では、選手と一緒にウォーミングや2人1組でのコーディネーショントレーニングなどを行い、藤岡さんの笛の合図でテンポよく体を動かした。
パスやアタック練習の後、選手を交えて試合も行い、スクール生がミスをしても選手が駆け寄って「惜しい、いいよいいよ」と笑顔でタッチ。
アタックやサーブが決まると輪になって喜んでいた。
上田市立北小学校6年の高塚崚太郎さんは「はじめてだけど楽しい」。東御市立東部中学校2年の村山凛太郎さんは「もっとうまくなりたくて。普段やらない練習で役に立った」。
上田市立第一中学校1年の清水のどかさんは「プロのプレーが見れて参考になる。交流できてうれしい」と話した。
参加したトップチームの西村美海選手(24)は「子どもたちにどうやったら伝わるか、言葉にしたりかみくだいて教えることで自分も勉強になった」と話していた。



