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小諸ロータリークラブが「エサ募金」を行う! ☆小諸市動物園の動物のエサ代を集める

テーマ:小諸市ニュース

◆募金を呼び掛ける小諸ロータリークラブとガールスカウト県17団

 小諸ロータリークラブ(RC)は、このほど、小諸市動物園の動物のエサ代を集める「エサ募金」を、同動物園や懐古園で行った。

 地域貢献活動の一環として平成27年度から行っている活動。
 この日集まった募金は、RC会員の寄付を加えて同園に寄付する。

 目的は、県内最古で来年100周年を迎える同動物園を積極的にサポートし、地域社会活性化に協力すること。

 当初は市街地で開かれている「信州小諸ふーど祭り」とあわせ、同動物園の小動物を出張展示するミニ動物園とともに実施。
 コロナ禍による「ふーど祭り」中止などをきっかけに、同動物園た懐古園内で行うようになった。

 今回の参加者は、小諸RCの小山信温会長や、近年募金活動に協力しているガールスカウト長野県第17団(太田利律子団長)の小中高生ら、およそ30人。

 動物園内と懐古園の入口付近などに募金箱を持って立ち、訪れる人に協力を呼びかけた。
 募金した人には、お礼を言い、クリアファイルをプレゼントした。 

 小山会長は「この動物園は歴史があるともに、近年減ってしまった動物と触れ合う機会となる、貴重な施設。継続して支援したい」と話していた。