上田市の沓掛酒造が「第11回 蔵開放」を開く!
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上田市下塩尻の沓掛酒造株式会社は「第11回 蔵開放」を蔵や直売所周辺で開いた。
同社は創業300年以上の酒造で、「福無量」や「互」などの銘柄を製造している。
蔵開放は、蔵の周知と案内や地元グルメを楽しんでもらおうと実施している
例年1000人前後が訪れる。
イベントの目玉として「お酒・酒粕漬け販売会場」で、この日限定の「純米吟醸生原酒」を販売し、多くの人が買い求めた。
同じく目玉で、杜氏の沓掛浩之さんの解説による蔵見学を実施。
沓掛さんは、酒造りの基本や、同酒造の歴史や裏話などを話しながら、蔵を案内した。 また、見学参加者限定で、沓掛さんが瓶詰めした「純米大吟生酒」の販売も行った。
このほか、利き酒や各種酒販売、美味だれ焼き鳥やソーセージやスイーツなど地元グルメ販売、太鼓演奏や殺陣披露、消防車体験やお子様コーナーなどが行われ、親子連れなどでにぎわった。
同酒造の沓掛正敏社長は「300年の伝統は重いが、歴史に胡坐をかかず常においしい酒造りを極めることを目指し、みなさまにお酒を楽しんでいただけるように頑張りたい」と話していた。



