上田市の日誠イーティーシーが長野県上田養護学校に「集会の拡声などに使用するワイヤレスアンプとマイク」を寄贈! ☆八十二銀行の地方創生・SDGs応援私募債を活用
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上田市上塩尻の日誠イーティーシー(西澤浩一社長)は、長野県上田養護学校に「集会の拡声などに使用するワイヤレスアンプとマイク」を、同校で寄贈した。
八十二銀行の地方創生・SDGs応援私募債を活用した。
日誠イーティーシーは昭和55年創業、多種多様なモーター・コイルの巻線から完成品までの製造、プラスチック成形などの事業を手掛けている。
製品で不良を出さない徹底管理と全品検査で「安心の二文字を製品につけて」をポリシーにしている。
八十二銀行の私募債発行は今回2回目で、前回は上田六中に寄付。
西澤社長は「経営方針には地方創生・SDGsへの取り組みが入っている。寄付は、上田養護学校から今までに2回ほど職場体験で生徒を受け入れていた縁があり、私募債でまだあまり寄付を受けていないところを選んだ。寄贈品が少しでも役に立ち、将来の地域を担う子どもの育成支援につながると嬉しい」と話す。
寄贈には、西澤社長、八十二銀行三好町支店と川西支店の立岩剛支店長らが訪れ、目録と品物を藤森哲校長に手渡した。
立岩支店長は「日誠イーティーシーさんの思いを届けられることに関わることができた。寄贈品を活用してほしい」。
藤森校長は「従来のものは古くなってマイクも傷んでいた。集会や行事などさまざまな機会で活用したい。応援していただきありがたい」と話していた。



