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上田市の上田第一中学校を昭和37年度に卒業した同期生が「同期会」を開く!

テーマ:上田市ニュース



 上田市立上田第一中学校を昭和37年度に卒業した同期生が「同期会」を、同市の「魚よし」で開いた。
 卒業後63年振り。
 クラス単位での開催はあったが、同期会は今回初めて。

 8クラス400人だった卒業生は、現在78歳となった。
 幹事は「同期会の通知を出すのに名簿が無かったため苦労した」というが、地元のほか東京や長野市から26人が参加、親交を温めた。

 会の始まりには物故者に黙祷を捧げた。
 乾杯の発声は、東京都小金井市から駆けつけた藤沢章彦さんが「皆の顔を見ることができてこんなにうれしいことはない。顔をリセットして短かい時間を楽しんで」と話し、高らかに乾杯した。

 途中、1分間の自己紹介があり、お互いの近況を知った。

 会が始まると、最初は誰だったかわからない人も多いようだっが「○○ちゃんだよななあ」などと声を掛け、酒を酌み交わしながら話に興じていた。

 幹事の鈴木和長さんは「クラスが違うので心配したが、昭和37年度卒業生としての一体感が生まれ、和気あいあいと過ごす事ができた」と喜んでいた。

 参加者からは「良く開いてくれた。本当に楽しかった」と感謝の声が多く聞かれ「2年以内にまた開催してほしい」と再会を約束した。

 幹事は鈴木さんのほか五十嵐幸男さん、平野岩夫さん、竹内信子さん、依田博夫さん、岩森和子さん。