上田市の生島足島神社が宮司に着任した山崎洋文氏の「祝賀会」を開く!
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長野県神社庁上小支部・支会と生島足島神社は、昨年11月1日付けで生島足島神社の宮司に着任した山崎洋文氏(69)を祝い20日、同市の上田東急REIホテルで「祝賀会」を開いた。
長野県神社庁や県内神社宮司と関係者、上田市、長和町、麻績村、筑北村などの首長、国会議員ら参加者は200人を超えた。
発起人を代表して県神社庁上小支部長で東御市の白鳥神社宮司、石和大氏は「山崎宮司が生島足島神社の宮司に就任されたことは上小支部にとっても大変喜ばしい。大勢の参集のもと祝賀会が開催されたのは山崎宮司のお人柄」と述べ「人口減少のなか地域の中核をなす生島足島神社がより充実し、次世代の神職を育てていただき発展いくことを期待している。地域に馴染み、地域の顔となって欲しい」と話した。
県神社庁上小支会長、生島足島神社総代長の工藤勇氏は、山崎宮司に「快く就任いただき有り難い」とお礼を述べ、筑北村の方々が快く送り出していただいたこと。上小地区の役員さんが受け入れに際してご尽力いただいたこと、同神社の職員が頑張ってくれたことなどに感謝とお礼を述べた。
山崎宮司は「私が生島足島神社に就任することは奇跡と思っている。本日ご参集の方々はそれぞれ大事な人たちです」と自身との関係を説明しながら参加者を紹介した。
続いて同神社の巫女から山崎夫妻に花束の贈呈があり、鏡割りが行われた。
宴会では上小雅楽会の演奏などがあり、参加者は歓談しながらコミュニケーションを図っていた。
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山崎宮司は東筑摩郡筑北村出身、69歳。
松本県ケ丘高校から國學院大文学部神道学科卒業。
卒業後の昭和55年に郷里に戻って白山神社の宮司となった。白山神社は祖父が神主を努めていた。
現在、生島足島神社、白山神社を含め7神社の宮司を兼務するほか筑北村図書館長、長野家庭裁判所の調停委員、保護司などを努めている。
県神社庁では青少年対策委員長、教化委員長、広報編集委員長など歴任。



