「湯の丸高原山開き」を行う! ☆「夏山シーズンの安全」を祈願 ☆信州とうみ観光協会
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信州とうみ観光協会(北沢達会長)は、5月30日「湯の丸高原山開き」を行った。
東御市をはじめ上田市や小諸市、群馬県嬬恋村など観光や行政の関係者ら約60人が出席。
「夏山シーズンの安全」を祈願した。
昨年に続き、雨天のため湯の丸高原ホテル研修棟で開催。
昨年度の湯の丸高原来訪者数は41万5600人(前年比82・8%減)。
グリーンシーズン(6月から9月)は18万2500人(前年比27%減)。
スキーシーズン(12月から3月)は18万451人(前年比106%)。
北沢会長は「約60万株といわれる国指定天然記念物のレンゲツツジや池の平湿原のコマクサをはじめとした高山植物の宝庫、山々は2000m級で気楽に散策できるのでぜひお越しいただければ」とあいさつ。
花岡利夫東御市長は「登山、観光、スポーツと三拍子そろった形で湯の丸が安全に多くの皆さんに楽しんでいただけることを願う」と話した。
グリーンシーズンの主な予定は、つつじ祭りが6月6日から30日、イベントは22日、地蔵峠は6日頃開花を見込む。
夏山リフト運行は「つつじ祭り」期間中13日から18日、夏休み期間では8月9日から17日を予定。
ほか、夏の自然体験講座「池の平湿原一周植物観察トレッキング」(8月11日)やアサマスタークロスウォーク(8月30日)など。
池の平湿原周辺では5月28日、現在26種類の植物を見ることができ、イワカガミやアズマシャクナゲなど7種が咲き始め、オオカメノキやミツバオオレンなど16種が見ごろを迎えている。
東御市では6月2日からとうみレッツ号湯の丸直行便(田中駅から)が池の平湿原へ延伸する。
料金有料、平日のみ。
電話予約制(電話)050・1809・1717



