<東御市議会6月定例会・補正予算案>2025 ☆一般会計に2億2800円余追加
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東御市は5月29日、令和7年度一般会計予算に2億2800円余を加え総額165億5200万円余となる「一般会計補正予算」など12議案を、5日開会の「6月定例会」に提出する。
花岡市長はあいさつで「4月長野県市長会長を退任し、北信越市長会長、全国市長会副会長も任期を終える。コロナ禍、能登半島地震など様々な課題に取組み、市内ではゼロエネルギー化の滋野児童館開館、GMOアスリーツパークの陸上競技強化拠点であるJAAFの陸上トレーニングセンター認定、ワインフェスタに市が東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとなったモルドバ共和国大使も来訪するなど意義深い事業も実施した。一区切りした4月田丸基廣副市長(74)から辞職願が出され、今議会に副市長の選任議案を提出する」と説明した。
補正予算の主な内容は、物価高騰低所得者支援事業費として1億6650万円余、新規就農者の農機具購入費などに対する新規就農者育成総合対策事業補助金として500万円余、放課後児童クラブの空調設備工事費に120万円余となっている。
田丸副市長は、2012年から副市長を務め現在4期目。
昨年5月に再任されたが、一身上の都合により今年6月末日で退任する予定となっている。
定例会は5日から25日。
☆主な日程は
▽5日開会
▽10日全員協議会
▽12日、13日一般質問
▽16日総括質疑
▽17日から19日常任委員会
▽23日予算決算特別委員会▽25日閉会



