上田市の第五中学校と「幼保連携型認定こども園・にしおか」が「花の苗植え交流」2025を行う!
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上田市立第五中学校と「幼保連携型認定こども園・にしおか」は、恒例の「花の苗植え交流」を同中で行った【写真】。
生徒は、緑化委員やルーム長など代表の約40人、園児は年長児約40人が参加。
生徒と園児がペアになり、プランターに土を入れ、ヒャクニチソウとニチニチソウの苗を植え、水をたっぷりとかけるなどの作業を協力して行った。
この交流は、市が進める幼保小中連携活動の一環。
2015年度から始まり「コロナ禍」で、中止が1回あったので10回目。
新校舎に移ってからは初めて。
交流する園児は地域の保育園と幼稚園から順番に招いている。
以前は、花壇があったので花壇に植えていたが、新校舎はないため、苗を植えたプランターは校舎南側に移動して置き、花が咲くまで生徒が管理する。



