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上田市の御所伊勢社が「夏越の大祓い」2025を行う! ☆「茅の輪」両脇に”カヤを上向きにして立てる”のが特徴

テーマ:上田市ニュース

【神事】

 創建から約340年の歴史とされる上田市の御所伊勢社は「夏越の大祓い」を6月29日、午後3時から神社本殿前に設置した「茅の輪」の前で行った。

 神事は、山口和典総代長はじめ総代と地域の住民らが参列、今井貴美宮司と今井瑛里禰宜によって行われた。

 神社境内に設置した茅の輪は6月27日、青木村の山から採集したカヤや竹を使って山口総代長はじめ総代ら10人で作った。

 同神社の夏越しの大祓は平成4年に始まった。
 同年は人形のみの儀式だった。
 翌年から初めて茅の輪を作った。

 3回目の今回は、太く立派な茅の輪となり”茅の輪の両脇にカヤを上向きにして立てる”のが同神社の特徴で、華やかな茅の輪となった。