小諸市で夏祭り「こもろ市民まつり みこし」2025が行われる!
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小諸市で12日、夏祭り「第53回こもろ市民まつり みこし」が行われた。
市街地などをみこしが練り歩く恒例行事。
主催は実行委員会、大会長は小泉俊博市長、実行委員長は塩川秀忠商工会議所会頭。
子どもみこしには20団体、大人みこしには21団体が参加。
総勢約50基のみこしと2500人の担ぎ手が、元気よくまちを巡った。相生町商店街通りを中心に露店が並び、駅前では大浅間火煙太鼓の演奏もあった。
数多くの市民や観光客でにぎわい、入込客数は推定で約5万5000人。
午後4時過ぎに大手門公園で大人みこしの出発式を実施。
小泉市長は「小諸の勢いを多くの皆さんに伝えるために期待している、盛り上がってみこしを担いで下さい」、塩川会頭は「子どもたちやほかの市町村に負けないように、元気に小諸のまちを練り歩いてにぎやかにしてもらえれば」とあいさつ。
その後、地元団体や地区、学校、市内企業などの、みこしが順番に出発。
担ぎ手たちは、威勢よく声を張り上げ、まつりを盛り上げていた。
8月2日には、こもろ市民まつりの「ドカンショ」が予定されている。
◆子どもみこし

子どもみこしには小諸青年会会議所(嶋田知英理事長)による「未来につなぐJC子ども連」が初参加。
赤坂区、荒町合同区、東小諸区の子どもと保護者、JCメンバーの約120人がみこし2基を担いだ。
同連は少子高齢化や地域の事情で、まつりに参加できない子どもたちに参加機会を与えようと企画されたもの。
嶋田理事長は「地域と連携しながら参加できない子どもたちに声を掛けて継続的に取り組んでいきたい」と話していた。



