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「ワールドキャンパスインターナショナル(WCI)」2025で、10カ国の若者が上田市を訪れる! ☆あす21日には、丸子文化会館で開かれる「国際交流フェスティバル」に参加

テーマ:上田市ニュース

【英語で談笑する学生ら】

 今年の「ワールドキャンパスインターナショナル(WCI)」の取り組みで、10カ国の若者27人が16日に上田市を訪れた。
 WCIとは、世界各国の若者たちが国内の9都市に滞在し、文化交流や地域行事に参加して地域の人と相互理解を深めるもの。

 若者たちは市内の一般家庭にホームステイして22日まで滞在する。
小中学校など8校を訪れて児童や生徒と交流したり、別所温泉や松本市などを訪問。
 あす21日には、丸子文化会館で開かれる「国際交流フェスティバル」に参加する。

 初日の16日は、長野大学で国際キャリアゼミの学生や学生有志のボランティア約25人と交流した。
 学生が企画、運営し、英語で長野県や上田市の紹介をしたり、日本についてのクイズを出して盛り上げた。
 また、けん玉やダルマ落とし、おはじきなどで楽しんだ。

 進行役を担った環境ツーリズム学部1年の黒田心春さんは「留学したいと考えており、外国の人と関わる機会を持ちたいと参加した。企画や運営に携わったことはわたしの人生の糧になるはず」と話した。

 国際交流フェスティバル実行委員会のビル・レッティ委員長(61)は「世界の若者たちと触れあうことで刺激を受け、視野が広がり、まちづくりのヒントになることも多い」と話す。