「青木・麻績インター・新町間県道整備促進期成同盟会」が「総会」を青木村文化会館で開催! ☆役員改選で新会長に荻原健司・長野市長を選出
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「青木・麻績インター・新町間県道整備促進期成同盟会」(会長=北村政治夫・青木村長)の総会が、青木村文化会館で開催された【写真】。
事業計画案、要望書案、役員改選案などを承認した。
この「長野県道(丸子信州新線)」は「青木村(修那羅峠)」「筑北村」「麻績村」「長野市大岡」を通り、同市信州新町から国道19号線に接続する延長41・6kmの広域幹線道路。
地域住民の生活道路、地域を結ぶ観光ルート、緊急輸送道路などの役目を担っている。
要望書に盛り込まれた事業要望箇所は14箇所。
このうち青木村分は修那羅峠頂上付近の「道路改良(勾配改良)」事業で延長は100m。
このほかは、長野市8箇所、筑北村3箇所、麻績村2箇所。
いずれも道路改良事業で早期事業化や早期完成などを要望している。
役員改選では、北村村長に代わる会長に荻原健司長野市長を選出。
青木村関係では北村村長が副会長、平林幸一議長が監事に選出された。いずれも任期は2年。
要望書は来賓で出席した井出庸生衆院議員らに荻原会長が提出した。
8月27日には県への「整備促進要望活動」を行う予定。



