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小諸商業高校の内藤純瑠さんが、小諸市役所を訪れ抱負を語る! ☆「全国高等学校総合体育大会空手道競技大会・全国高等学校空手道選手権大会」2025に出場 ☆9日に岡山県倉敷市

テーマ:上田市ニュース

【得意の「刻み」を披露する内藤さん(左)と技を受ける小泉市長】

 「令和7年度 全国高等学校総合体育大会空手道競技大会・第52回全国高等学校空手道選手権大会」の女子個人組手に出場する、小諸商業高校2年の内藤純瑠さんが、小諸市役所を訪れ抱負を語った。
 同大会は8月9日に岡山県倉敷市で開催。

 小諸市御影新田の内藤さん(16)は小学1年生の頃から兄の影響で同市空手協会獅空会で空手を始めた。
 全国の舞台はこれまで5回経験、最高成績は全国3位。
 インターハイは初。
 6月7日に松本で開いた県大会の女子個人組手で2位になり出場を決めた。

 小泉俊博市長は「これまでの稽古の成果をいかんなく発揮して、自分の目指す高みに届くよう、思う存分闘ってきて下さい」とエール。

 内藤さんは「県大会で3年生もいるなか、勝ち取ったインターハイ出場なので、悔いのないよう楽しみながら試合をしていきたい」。

 また、得意技は「刻み」といい、構えた状態から前足で踏み込みながら、相手の上段を前拳で突く技で、ノーモーションで素早く繰り出す様も披露。小泉市長は「勇気を持って相手の懐に飛び込むのはすごいこと」。

 内藤さんは「練習してだんだん飛び込めるようになって得意に。全国の目標はベスト16」と話していた。