初の「かない三世代夏まつり」を開催! ☆東御市祢津地区の金井公民館で ☆「家族三世代が楽しめるまつり」を目的に
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東御市祢津地区の金井公民館で3日「家族三世代が楽しめるまつり」を目的に、初の「かない三世代夏まつり」を開催。
地元産野菜の販売や流しそうめんなどで交流した。
同市鞍掛で米や野菜果樹などの生産販売などを行う伊藤ファーム(伊藤茂代表)が主催し、同市祢津小学校PTA金井支部や金井区などが共催した。
会場では、伊藤ファームが近くの無人販売所で並ぶ地元産のトウモロコシや福耳とうがらしの販売、スイカ、アユの塩焼きのほか、児童向けにお菓子のつかみどり、射的などもあり終日にぎわった。
流しそうめんは、青木村などから伐採した竹を児童らも加わり竹の節をノミで平らに削る作業などを行った。
早速、そうめんを大量の水とともに流すと児童らは大きな声を上げながら楽しそうに食べていた。
PTA金井支部長の六川智佳子さん(48)は「同学年の児童との日頃の交流はあるが、このまつりでは地元の違う学年や異世代間交流ができて児童も楽しいと思う」。
伊藤代表(77)は「まつりを通じて地域の絆を深めたい。12月には昨年に続き収穫祭を開催したい」と話していた。



