丸子ジュニアソフトテニスクラブの丸子北小の吉池くんが全国大会へ! ☆大会は、あす31日から8月3日まで茨城で
テーマ:上田市ニュース


丸子ジュニアソフトテニスクラブの丸子北小5年の吉池結生くんは、「第42回 全日本小学生ソフトテニス選手権大会」へ長野県代表の一人として出場する。
大会は、あす31日から8月3日まで茨城で行われる。
28日、吉池くんと丸子ソフトテニスクラブの荻原裕史会長と関係者、吉池くんの両親が上田市役所を訪れて土屋陽一市長に報告した。
吉池くんは5月5日松本市で開いた「全日本小学生選手権長野県予選」男子の部個人戦(ダブルス)で勝ち抜き、長野県代表の一人に選ばれた。
ペアを組んだのは下伊那郡下條村立下條小学校5年、林拓末くん。
吉池くんは昨年まで丸子北小6年生とペアを組んでいたが、ペアの相手が中学生になってしまったためペアがいなくなってしまった。
林くんもペアを探しているという情報を得て紹介してもらった。
吉池くんと林くんは遠距離なので互いのクラブで練習して試合に臨む。
「林君は自分が落ち込んでいるときに話しかけてくれる。いいペアに巡り会ったと思う。優勝を目指し頑張りたい」と抱負。
同クラブ事務局長の中村哲也さんは「ラケットの方が長いのではと思う様な小さい頃からテニスをやっている。今は中学生と一緒に練習している。大人と打ち合えるほどの技術がある」。
指導部長の中沢民也さんは「負けず嫌いで努力家。良い結果を持ってきてほしい」とそれぞれ期待をかける。
土屋市長は「全国に行くと多くの選手が出場している。相手に敬意を持ちながら試合に臨み、友情を育んでもらいたい」と激励した。



