上田市マルチメディア情報センター「閉館イベント」(9日から11日まで)
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1995年8月に開館し、30年を迎えた上田市マルチメディア情報センターは、19日で閉館する。
「閉館イベント」と「さよならセレモニー」を9日から11日まで行う。
センターは、下之郷のリサーチパーク内。
1万6000㎡余の敷地で、約2000㎡の建物。
映像ライブラリー、205席のホール、インターネットの閲覧、セミナールーム、芝生広場などが大勢に利用され、デジタルアーカイブ事業、学校など情報教育支援、CGコンクールなどさまざまな事業を展開。
しかし、携帯端末などの発達で市民の情報化推進の役目を終え、継続には多額な設備更新が必要とされ、運営審議会から施設廃止は「やむを得ない」とする答申が2017年になされていた。
これまでのデジタルアーカイブや市民のデジタル活用支援、人材育成など役割を新たに担う「市民ICT推進センター(iプラザうえだ)」は今年11月8日にオープンする予定。
30年の歴史を振り返る「パネル展」が現在開催中。
スタンプラリー「SARUTOBiくんと仲間たち」も行っている。
9日と10日は、こども上映会が午前10時から午後4時、パソコンで絵を描いて作品をつくる「ペーパークラフト」が、午前10時から午後4時、バルーンアートは午後1時半から4時。
「事前申し込み(8月1日まで、ホームページで受付)」が必要な「電子工作(イライラ棒ゲーム)」は、小学校4年生以上が対象。午前10時から11時半。
「LEDルーレットづくり」は、小学校4年生以上が対象で午後1時半から3時半。
11日午後1時半から「さよならセレモニー」を行う。



