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第3弾「太陽と月と星の物語~日本遺産スタンプラリー~」がスタート! ☆上田市、長和町、千曲市の「日本遺産」を巡る「スタンプラリー」 ☆11月16日まで

テーマ:上田市ニュース

【スタンプラリーのシート】

 上田市、長和町、千曲市は、それぞれの日本遺産の地を巡るスタンプラリー第3弾「太陽と月と星の物語~日本遺産スタンプラリー~」を今年もスタートしている。
 期間は昨年より長い11月16日までの日程で行う。

☆国から認定されている日本遺産は
 上田市が「レイラインがつなぐ『太陽と大地の聖地』~龍と生きるまち 信州上田・塩田平」
 長和町は茅野市や諏訪市や北杜市などの広域で「星降る中部高地の縄文世界~数千年を遡る黒耀石鉱山と縄文人に出会う旅」
 千曲市は「月の都 千曲~姨捨の棚田がつくる摩訶不思議な月景色『田毎の月』~」。

 「太陽、星、月」が認定ストーリーの中にあり、天体が共通していることを生かしたスタンプラリー。

 スタンプラリーのシートにも使われているそれぞれの日本遺産を擬人化キャラクターは、上田女子短期大学(現・上田短期大学)の学生有志が制作。
 上田が「陽ノ宮 碧(ひのみや あおい)」、千曲が「田毎 月霞(たごと げっか)」、長和などが「小縄 星羅(こなわ せいら)」。

 スタンプ設置場所は5カ所で、昨年と変更された場所がある。
 上田市は、北向観音と信濃国分寺資料館の2カ所、長和町は黒耀石体験ミュージアム、千曲市は坂井銘醸酒蔵と日本遺産センターの2カ所。

 長和町がA、上田市がB、千曲市がCのブロック分けされている。
 ブロックごと1カ所ずつ3個のスタンプを集めると参加賞が受け取ることができる。
 参加賞は「擬人化キャラクターのクリアファイル」で、信濃国分寺資料館、千曲市日本遺産センター、黒耀石体験ミュージアムの3カ所で受け取ることができる。
 昨年の参加賞は約100人。

 5カ所コンプリート賞は宿泊補助券、買い物補助券などで、希望するものを選んで応募し、抽選で26人に贈られる。
 応募方法など詳細はスタンプシートや、ホームページで紹介。

 詳細はホームページ内で紹介、スタンプシートもダウンロードできる。
 https://www.city.ueda.nagano.jp/site/nihonisan/114851.html