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上田市誕生20周年記念「真田まつり~2025夏の陣~」が真田運動公園グラウンドで開かれる!

テーマ:上田市ニュース

【信州真田六文銭太鼓「いのちの響宴」の演奏】
【信州真田鉄砲隊の一斉射撃の演武】
【東大阪市をPRするブース】

◆本原小学校金管クラブの演奏と大勢の観客

◆鉄砲演舞

 上田市誕生20周年記念「第41回 真田まつり~2025夏の陣~」が2日に真田運動公園グラウンドで開かれた。
 多くのステージや出店、花火を大勢が楽しんだ。

 会場には数多くの出店、キッチンカーが並び「真田の郷まちづくり推進会議」が、七夕にちんで短冊に願い事を書いて竹に飾ると、花の苗をプレゼント。
 ラグビー関連で高校ラグビーの聖地・花園ラグビー場がある東大阪市がPRブースを初めて開設、観光案内やマスコットキャラクター「トライくん」のグッズなどを配布した。

 まつりの冒頭、実行委員長で真田町商工会の丸山進会長が開会宣言。
 信州真田六文銭太鼓が大阪・関西万博で1000人太鼓として演奏した曲「いのちの響宴」の披露や太鼓教室も行って盛り上げた。

 鉄砲隊演武では、赤備えの「信州真田鉄砲隊」のほか「紀州九度山真田鉄砲隊」など全国各地の鉄砲隊が、信州上田観光大使の澤田平さんの号令で次々に迫力の演武を披露した。

 暑い日差しの中「本原小学校金管クラブ」や「真田中学校吹奏楽部」などのステージに大勢から拍手が送られていた。