上田市の浦里小学校が「校舎を大切にする日」の行事! ☆全校児童、保護者、地域の人が協力して「校舎内の清掃」に取り組む
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上田市浦野の市立浦里小学校(神田博幸校長・46人)は「校舎を大切にする日」の行事として全校児童、保護者、地域の人が協力して「校舎内の清掃」に取り組んだ。
同小では13年前の2012年9月5日深夜に火災が発生し、木造の北校舎や管理棟などを焼失した。
「校舎を大切にする日」は当時の児童会の提案で翌年から始まったもので、現在も児童会が引き継いでいる。
清掃する場所は西校舎、体育館、音楽室、図書室、理科棟、トイレなど。
児童は縦割りの4班に分かれ、保護者は自分の子どもと一緒に、地域の人は各班を手伝う形で清掃した。
特に大人は児童が清掃できない高い場所を担当した。
はじめの会で、児童会環境委員長の大矢彩乃さんは「校舎をきれいにすることで、毎日使っている校舎に感謝したい」などとあいさつした。この日は引き続いて各学年毎に授業参観も実施した。



