小諸市で「交通安全祈願祭」と交通安全を訴える「人波作戦」が行われる! ☆国道18号沿い交通安全地蔵尊「わははは地蔵」前で
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小諸市で22日、同市平原の国道18号沿い交通安全地蔵尊「わははは地蔵」前で「交通安全祈願祭」と交通安全を訴える「人波作戦」が行われた。
小諸市交通安全運動推進協議会や小諸警察署、小諸交通安全協会などから約100人が参加した。
わははは地蔵は交通事故の減少を願い、同市八幡の正眼院や関係者の尽力で平成3年に建立。
小諸市の「交通安全のシンボル」として見守り続けている。
交通安全祈願祭は正眼院住職による読経とともに参加者が1人ひとり地蔵に手を合わせ焼香、交通事故犠牲者の供養と交通安全を祈願した。
人波作戦では「シートベルト着用」「スピード注意」といった、のぼり旗を持って沿道に立ち、朝通勤などのドライバーに交通安全を呼びかけた。
田中尚公副市長は「特に高齢者の横断歩道などにおける交通事故について重点的に取り組む。 7日には浅間サンラインでバイクによる死亡事故が起きてしまった。こうしたことも踏まえ、私たちの活動が事故防止に寄与するよう日ごろから尽力お願いしたい」。
柳沢将司小諸署長は「県下の交通事故発生状況は交通事故死者数、件数ともに減少傾向。一方、市内では交通死亡事故が2件発生(21日現在)、交通事故発生件数は昨年より3割以上増えており厳しい状況。これから日が短くなり交通事故の多発が懸念される。交通事故抑止へまさに正念場。皆さんの協力をお願いしたい」。
小諸市内の今年の交通事故状況は21日現在、人身交通事故75件(前年同期比19件増)、負傷者数88人(同比21人増)、死者2人(前年比同数)。



