上田市が「紺綬褒章」を東京都の専門商社(株)RYODEN(リョーデン)の富澤克行社長に伝達! ☆「企業版ふるさと納税制度」を活用して市に5000万円を寄付
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上田市は「紺綬褒章の伝達式」を、市役所で開いた。
土屋陽一市長が東京都の専門商社(株)RYODEN(リョーデン)の富澤克行社長に章記を手渡した。
同社は信州大学繊維学部と超微細なレーザー加工技術について共同研究している
この研究成果を”上田地域の産業振興に役立てたい”と、昨年7月「企業版ふるさと納税制度」を活用して市に5000万円を寄付した。
寄付金は市と信州大学との包括連携協定に基づき、先端技術教育プログラム運営事業に活用。
昨年12月には地元企業や大学などが最先端の短パルスレーザー加工技術を体験できる「ふらっと試作工房」を同学部構内のファイバーイノベーション・インキュベーター施設(Fii)に設置。
「教育プログラムの開講」や「試作品相談」などを行っている。
土屋市長は「これからもRYODEN様、信州大学繊維学部様と連携をもって地域発展、地域社会への貢献を共にしていきたい」とあいさつ。



