長野県「新型コロナ」減 2025年第38週 「結核・呼吸器感染症予防週間」(24日から30日まで)
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感染症状況について県は24日、定点把握による令和7年第38週・15日から21日分を発表した。
定点の80医療機関からの報告。
新型コロナは感染者数が減少して477人、医療機関あたりは5・96人。
上田圏域は減少して66人、医療機関あたりは9・43人、大幅に減少したものの県内最多は続いている。
佐久圏域は減少して17人、医療機関あたりは2・13人。
インフルエンザは感染者数が前週から減少して51人、定点医療機関あたりは0・64人。
流行期の目安としている1・00人を下回った。上田圏域は減少して7人、佐久圏域は同数の4人。
乳児が感染すると重症化することもある百日咳は、前週より微増して37人。
24日から30日は「結核・呼吸器感染症予防週間」。
結核は、せきやたんが2週間以上続いたり、微熱や体のだるさが続く場合は早めに受診。
呼吸器感染症予防では、マスク着用を含むせきエチケット、手洗い、手指消毒、換気など基本的な感染対策を心掛ける-と呼び掛けられている。



