東御市和小学校の「和んぱく見守り隊」が「第2回 意見情報交換の懇談会」を開く! ☆「青パト)」の出発式も
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東御市和小学校(星合祐一校長)の「和んぱく見守り隊」は「第2回 意見情報交換の懇談会」を、同小学校で開いた。
隊員14人が参加。
星合校長は「子ども達が気持ち良く学校に登校できるのは皆さんのお陰。保護者からも安心して学校に通えるという言葉を良く耳にする」と感謝の言葉を述べた。
隊員から見守り活動で気づいたこととして「交通安全のほか、危険生物や危険植物も子ども達に教える事が大切では」との意見があった。
また、隊員は8月25日の始業時の下校時に、曽根池の記念碑広場で児童に麦茶と塩飴のサービスをした。
この際「子ども達と話し、楽しく、有意義だった」と報告した。
続いて、伊藤隆也隊長の自車に青色回転灯を装備した「青色防犯犯パトロール(通称・青パト)」の出発式があり、同小児童に手を振ってもらうなか青パトが出発した。
伊藤隊長は「青パトの活動は、子どもたちの防犯としてだけでなく犯罪に対し、威嚇ともなる。青パトの存在を広げていきたい」と話した。
和んぱく見守り隊は平成18年4月発足。
現在50人のボランティア隊員で活動。
隊員はベスト、キャップ、腕章、警笛を装着して子どもたちの登下校などの見守りをしている。
青パトは、青色回転灯を自動車に装着して適正に「自主防犯パトロール」を実施できる団体であることが、今年7月10付けで証明された。



