「丸子水彩画クラブ」が「作品展」(31日・上田市の社会福祉法人まるこ福祉会の「サロンあったかい輪ギャラリー」)
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「丸子水彩画クラブ」は、上田市長瀬、社会福祉法人まるこ福祉会のサロンあったかい輪ギャラリーで「作品展」を開いている。
同会は男女9人の会員が毎月1回の例会などで活動する。
野外に写生に出かけることが多く、今年は市内の古城緑地広場や巣栗渓谷などに出かけた。
講師の同市下丸子、小林幸雄さん(73)は「『現場』で描くことを大切に、1日かけて描いている。それぞれの個性を生かして指導しています」と話す。
風景や人物など近作23点を展示。
同市富士山の峯村雅子さんは庭で育てているバラやユーフォルビアなどを描いた「花」などを発表。
「描いたものに今の自分が表れる。絵で気持ちを表現したい」。
同市真田町本原の吉田昌紀会長(73)は、本堂へと続く参道で咲くシダレザクラなどを描いた「瀧水寺の春」などを展示。
「絵は自分の感情を目で見えるように表現できる。透明水彩の良さを生かしたサラッとした絵を描きたいと模索している」という。
31日まで。
入場無料。
展示時間は午前10時から午後4時まで
最終日午後3時半まで※土、日、祭日は休館。
会員を募集している。
問い合わせは(電話)090・3093・2224(吉田会長)。



