上田千曲高校陸上競技班OB・OG会が「結成60周年記念」の式典と祝賀会を上田市で開く!
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上田千曲高校陸上競技班OB・OG会は、このほど「結成60周年記念」の「式典」と「祝賀会」を上田市の上田東急REIホテルで開いた。
20代から80代の50人が参加した。
同班を1980(昭和55)年まで20年間指導した故鮎澤亨さんを慕うOB・OGが65年に会を発足し、年2、3回集まって交流を深めてきた。
「会の活動を次の世代につなげて会員同士の親睦を図り、現役世代を支援していこう」と記念式典を企画。ピアノとビオラの生演奏で参加者全員で校歌や「ふるさと」を合唱するなどして団結を誓った。
会長は池田竹男さん(昭和40年機械科卒)、副会長は岩﨑且雄さん(昭和48年電気科卒)。
母校の陸上競技班には練習用のハードル5台(8万円相当)を寄贈した。
名誉会長の山村則雄さん(昭和38年電気科卒)は3年時に200mハードルと幅跳びでインターハイに出場。
「鮎澤先生は熱血先生で、練習は厳しかったが愛情があった。高校時代の陸上競技で、我慢する心や上を目指す精神力を鍛えられた」と振り返る。
関口悦子さん(昭和40年家庭科卒)は「あの頃はただ黙々とグラウンドを走っていた。今も丈夫でいられるのは陸上で体が鍛えられたからだと思う」。



