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東御ライオンズクラブが「子ども坐禅の集い」2025を行う! ☆「第12教区曹洞宗青年会」の協力で、東御市の「興善寺」で座禅

テーマ:とうみニュース

 東御ライオンズクラブ(成山喜枝会長)は、第12教区曹洞宗青年会(近藤光俊会長)の協力を得て「第47回 子ども坐禅の集い」を、東御市の興善寺(柴田善達住職)で開いた。

 本堂に東御市内の幼児、小学生、保護者ら40人が参加して9人の青年会員の指導で坐禅を行った。

 開講式では、児童が青年会員と一緒に般若心経を唱えた。
 読経が終了すると、足や手の組み方、動作、目線の位置など坐禅の作法について指導があり「姿勢を伸ばして、呼吸を整え、自分の心に静かに向きって下さい」と教えてもらった。

 続いて青年会員で上田市の長昌寺、丸山真龍住職が法話を行った。
 「正しいこと、間違っていることの判断を正しくして下さい」と善悪について話し「有り難いと感じる感謝の気持ちを持って生きて下さい。良好な人間関係を築くために大切です」などと諭した。

 坐禅は途中、休憩をして2回に分けて行った。
児童らは教えてもらった通り、姿勢を正して静かに坐禅をしてた。