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上田市の城下小学校が「コスモスフェスティバル」2025を開く! ☆4年生が育てた「みどり大根」好評!

テーマ:上田市ニュース

【児童が育てた「みどり大根」やコラボ商品販売】

 上田市立城下小学校(柳原孝一校長)のPTA(宮本智史会長)は、恒例の「コスモスフェスティバルを同校で開いた。
 保護者や近隣の人らが大勢訪れて楽しんだ。

 今回は「つながる」をテーマに様々な内容のイベントを企画。体育館では三好町保育園の和太鼓と同小の金管バンド部の演奏があり、上田市社会福祉協議会の協力でペットボトルやタオルを使って人形づくりが行われた。

 児童玄関前には、人気のカナダの代表的な料理として知られる「プーティン」などのキッチンカーが並んだ。

 体育館前では児童が手作りした鍋敷きや4年生が育てたみどり大根やサツマイモなどの販売があった。
 また、みどり大根を使ったコラボ商品の協力店「ぶしもりやめんめん」のおやき。「タルト」の焼き菓子。「クローバークローバー」のクッキー。「琴笙庵」のカレーとかき揚げなどの商品が販売され、短時間で売り切れとなった。

 4年生が育てた「みどり大根」は、3年生の総合授業で取り組みが始まった。
 今年も「みどり大根を多くの人に知ってもらいたい」と活動を続けた。
 収穫した大根は地域の店舗とコラボし、店独自の商品を誕生させた。
 このフェスでコラボ商品の一部が販売された。