「福祉のしごとPRコンテスト2025」上田千曲高校、丸子修学館高校が受賞!
テーマ:上田市ニュース

長野県や長野県介護福祉会などが主催の「福祉のしごとPRコンテスト2025」で受賞チームが発表された。
優秀賞や特別審査員賞に上田千曲高校や丸子修学館高校のチームが受賞した。
コンテストは動画部門と写真部門がある。
動画部門には学生チーム(高校・介護福祉士養成校の学生)と、福祉職員チームの2区分で募集。
動画の内容は、学生チームの場合には「課題事例(88歳の女性で要介護3、介護老人福祉施設入所中の人物設定、生活歴、家族構成などの設定条件がある)」に基づき、介護を要する人が笑顔で生活できるような支援を表現。
福祉職員チームは、介護職が中心となって、介護や生活支援を要する人の夢や想いを実現するため、その人らしい将来の姿を予測し、自立につながるエピソードを表現。
写真部門は、参加形式など問わず、福祉の仕事の魅力が伝わる写真を募集。
今年度は、動画で39チームの作品、写真で47作品の応募があった。
審査で最優秀賞、優秀賞、特別審査員賞の計20点が選ばれた。
☆最優秀賞は(敬称略)
・動画・学生で松本短期大学介護福祉学科Bチーム
・動画・福祉職員で、ほたか(株)北アルプスの風
・写真で特定非営利活動法人・北アルプスの風・帶刀瑚十音。
☆動画・学生の本紙関係分受賞は
▽優秀賞
・ほっこりケアチーム(上田千曲高)
・上田千曲9(上田千曲高)
・ベジタブルハーモニー(上田千曲高)の3チームが受賞。
▽特別審査員賞
・学館女子(丸子修学館高)。



