長野県「インフルエンザ注意報」が発表! 「新型コロナ」減 2025年第45週
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感染症状況について県は12日、定点把握による令和7年第45週・3日から9日分を発表した。
定点の80医療機関からの報告。
インフルエンザは感染者数が前週の大幅に続き、さらに3倍の大幅増で921人、定点医療機関あたりは11・51人。
注意報の基準値(10人以上30人未満)に達したことから「インフルエンザ注意報」が発表された。
上田圏域も前週に続いて増加して134人、医療機関あたりは16・75人。
佐久圏域も増加して44人、医療機関あたりは5・50人。
飯田では警報の基準値(30人以上)に達している。
予防のため、流水や石けんによる手洗い、手指消毒、室内の適度な湿度と換気、うつさないために、咳やくしゃみなどの症状ある場合にマスクなどの咳エチケットなどが求められている。
新型コロナは感染者数が減少して244人、医療機関あたりは3・05人。
上田圏域は減少して29人、医療機関あたりは3・63人。佐久圏域はほぼ同じ18人、医療機関あたりは2・25人。
乳児が感染すると重症化することもある百日咳は、前週より減少して18人。
マイコプラズマ肺炎の報告数が前週より減少したものの、特に小児は感染に注意するよう呼び掛けられている。



