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「創立80周年」を迎えた東御市滋野乙のコトヒラ工業(株)が東御市に現金350万円を寄付! ☆「市立の小中学校の教育充実のために役立ててほしい」

テーマ:とうみニュース

【花岡市長に目録を手渡す手塚社長(右)】

 「創立80周年」を迎えた東御市滋野乙のコトヒラ工業(株)は「市立の小中学校の教育充実のために役立ててほしい」-と、東御市に現金350万円を寄付した。

 同社の手塚仁也社長(54)は市役所を訪れて花岡利夫市長に目録を手渡し「今回は小中学校に限定して寄付をさせていただいたが、市には納税や雇用などで貢献していきたい」とあいさつした。

 花岡市長は「子どもたちが明るく元気に活動するために使わせていただきたい」と感謝した。

 同社は1945年2月に設立。
 ユニットバスパネルの生産や半導体関連機器など産業機械の設計、製造などを手がける。
 少年野球やソフトテニスの大会、中学生対象のバレーボール大会などを主催し、地域の青少年育成にも尽力する。

 手塚社長は取材に「地域の子どもたちには世界に羽ばたく人材に育ってほしいと期待している。また一緒に地域を盛り立てていきたいとの思いもある」と話した。

 市は市内の小学校5校と中学校2校から要望をそれぞれ聞き取って、必要な備品などを購入するという。