ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

長野県「インフルエンザ」は減少!  新型コロナも減 ★インフル「上田圏域」前週より増加して県内最多。。☆2025年第49週

テーマ:新型コロナ

 感染症状況について県は10日、定点把握による令和7年第49週・1日から7日分を発表した。

 定点の80医療機関からの報告。
 インフルエンザは前週より減少して4563人、定点医療機関あたりは57・04人。
 上田圏域は前週より増加して780人、医療機関あたりは97・50人で県内最多、警報基準30人以上の3倍状態が続いた。
 佐久圏域は減少して278人、医療機関あたりは34・75人。

 保育施設から小中高校などの「インフルエンザ集団発生」による休校は県内で2校、学年閉鎖は55、学級閉鎖は156。

 県では「かからない」「うつさない」ため、流水や石けんによる手洗い、手指消毒、室内の適度な湿度と換気、うつさないために咳やくしゃみなどの症状ある場合にマスクなどの咳エチケット、症状がある場合に登校や出勤、外出を控えるよう呼び掛けている。

 新型コロナは感染者数が減少して195人、医療機関あたりは2・44人。
上田圏域は、ほぼ同じで24人、医療機関あたりは3・00人。
 佐久圏域は減少して11人、医療機関あたりは1・38人。
 ほか感染性胃腸炎の報告数が増加している。