上田市が「全国交通安全運動」上田駅前お城口水車前広場で「特別警戒」と「年末交通安全運動」の出陣式を行う! ☆31日まで
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全国交通安全運動が31日まで行われている。
上田市は初日、上田駅前お城口水車前広場で「特別警戒」と「年末交通安全運動」の出陣式を行った。
各団体から約60人が参加した。
土屋上田市長は「年末年始は多くの人の交流があり、せわしい生活となる。無事故で年を過ごせるよう運動を進めていただきたい」と述べた。
長野県上田地域振興局長の合津俊雄局長は「今年、上田管内では先週までに交通事故で3人が亡くなった。このうち2人が高齢者だった。高齢者日が短くなるのでライトの点灯を早くしてほしい」と呼びかけ「安全を確保しながら活動してほしい」と話した。
北原研一・上田警察署長は「11月末の犯罪件数は昨年より15%減少したが、空き巣や万引き、電話でお金詐欺が多かった。長野県での過去2年間の統計によれば12月が『電話でお金詐欺』が最も多くなる時期、警戒を強化したい。交通事故はスリップ事故や宴会後の飲酒運転事故が心配。年末特別警戒で犯罪の予防と交通事故防止の啓発を中心にした活動を各地で盛り上げて欲しい」呼びかけた。
続いて「信州上田おもてなし武将隊」の隊長とともに全員で勝ちどきをあげた。
参加者は終了後、駅前交差点などでのぼり旗などで交通安全を呼びかけた。
上田自動車学校では、園児が描いた横断幕を駅前交差点で掲げた。



