上田市の「しおだっ子応援団」が「手作りのクリスマスリース」を塩田中学校に贈呈! ☆地元産の「ヒバ」や「松ぼっくり」
テーマ:上田市ニュース

「生徒に明るく元気になってもらおう」-。
上田市の塩田中学校地域学校協働活動運営委員会「(通称)しおだっ子応援団」は「手作りのクリスマスリース」を塩田中学校に贈呈した。
しおだっ子応援団では、年間を通して塩田中を支援するさまざまな活動を行っており、クリスマスリースのプレゼントは恒例になっている。
応援団のメンバーが集めた地元産の「ヒバ」や「松ぼっくり」などから手作りしたもので、手が込んでいる。
今回は1日に材料をあつめ、2日に12人のメンバーで作成した。
全部で33個のリースを作った。
贈呈には、応援団の団長、大口義明さん、応援団の環境支援代表の北澤茂俊さんと副代表の安藤善四郎さんが訪れ、生徒会の役員に手渡した。
大口さんは「これまで継続して贈って来た。教室に飾ってもらい、元気になってほしい。特に3年生は目標に向かってがんばってほしい」と語った。
生徒会長で3年生の北原悠貴さんは「本当にありがとうございます。しおだっ子応援団の皆さんの学習支援や、環境支援などがあって学校生活を楽しく送れている。皆さんの思いが形となったクリスマスリースを教室に飾り、皆さんに感謝したい。3年生は地域の皆さんから応援されていることを実感し、受験勉強をがんばりたい」と喜んでいた。
金井勝久校長は「長く続いている素晴らしいことで、本物のクリスマスリースに触れて温かさを感じる。ありがとうございました」と礼を述べていた。



