長和町公民館が「二十歳を祝う式」を長門町民センターで開く! ☆今年度20歳となる若者「大人としての決意を新たに」
テーマ:長和町ニュース

長和町公民館は、2日「二十歳を祝う式」を長門町民センターで開いた。
今年度20歳となる若者が晴れ着やスーツ姿で集い、大人としての決意を新たにした。
今年度の対象者は44人で、式出席者は35人。
また、対象者9人は実行委員会として、司会や受付などの運営に携わった。
20歳代表あいさつは、長門小出身で関東の大学に通う宮阪玲緒さん(20)が行い、家族や教師、地域の人々への感謝を話した。
さらに、小中学校時代の自身の行動を省みるとともに「20歳を迎えた今、『未成年だから許される』という言い訳はできません。これからは社会の一員として、自分の行動に責任を持ち、失敗しても立ち上がり、挑戦を続けていきたい」などと話した。
今回「コロナ禍」以降は中止していた軽食提供が復活し、乾杯や20分ほどの歓談の時間を設けた。
また、出席者全員の自己紹介もあり、それぞれが学業や職業といた近況報告、将来への抱負や夢などを発表した。
式次第の綴りには対象者一人ひとりのメッセージが紹介された。
このほか式では、龍野賢一公民館長の主催者あいさつ、羽田健一郎町長と原田恵召議長の来賓あいさつ、小中学校卒業時の恩師らのメッセージ、町公民館から対象者への記念品贈呈、祝電披露、思い出ビデオ上映などがあった。
会場には地元恒例行事「おたや祭り」に関する取り組み紹介や協力を呼び掛けるコーナーもあった。
式典前後のアトラクションでは地元太鼓団体の「和田獅子太鼓」と「ながと不動太鼓」が演奏。式典後には対象者の記念撮影を行った。



