上田市が「仕事始めの式」2026を上田市役所で行う!
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上田市は5日、令和8年の「仕事始めの式」を上田市役所で行った。
土屋陽一市長は「希望に満ちあふれた一年にしたい。市民のため共に働いてまいりたい」などのあいさつを行った。
大会議室には多くの市職員が集まり、冒頭1分間で互いに年始のあいさつを交わした。
土屋市長は年頭のフレーズとして「寛容と対話」を取りあげて「広い心で異なる意見に対しても受け止め、対話を重ねることで理解を深めていく。昨年は資源循環型施設の建設地決定に向けても、異なる意見がたくさんあったが、それぞれ担当職員も含めて、異なる意見を受け止めて前に進んできた。寛容と対話を大切にしたい」。
直面する課題については「資源循環型施設では建設地は決まったが、業者選定、周辺のまちづくり、地域振興策を進めなければならない。水道広域化についても基本計画は合意をさせてもらったが、これについても速やかには進まない大きな事業。上流の上田市で市民のため、持続する水道事業を進めることが大切。どんどん進めるのではなく、さまざまな意見があることを受け止めることが大事」とした。
国の「物価高騰対策」については、市民一人ひとりへの商品券的なものを配布するため、全庁的に進めるとした。
最後に全員で三本締めを行った。



