小諸市で「二十歳を祝う会」2026が開かれる! ☆今年度20歳を迎える若者が晴れ着やスーツ姿で集う
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小諸市関係の対象者でつくる実行委員会と市関係者は、3日「二十歳を祝う会」を市文化会館で開いた。
今年度20歳を迎える若者が晴れ着やスーツ姿で集い、大人としての決意を新たにした。
今年の対象者数は383人(前年385人)で、会出席者は279人(前年269人)。
実行委員会は対象者有志13人で組織し、会のテーマ「感謝と決意」決定や内容企画などの準備を進めてきた。
あわせて、受付や司会といった当日の運営を担った。
実行委員長は、小諸東中出身で埼玉県の大学に通う小山大翔さん(20)。
会内のあいさつでは、シェイクスピアの「人生は選択の連続である」という言葉を引用し「選択肢は周りの人たちの支えがあるからこそ存在する。支えに感謝する気持ちを常に持ってほしい」「自分で選択した道に責任を持ち、それを正解にしていく決意を胸に刻んでほしい」などと述べた。
記念事業として、1人100円の募金を実施し、1万7753円が集まった。
このお金は小中学校支援のため市に寄付する。
会場には今年初めて、表彰状デザインの大型撮影用パネルを設置。
こもろ観光局による、小諸街アプリ「komomag.(コモマグ)」PRブースの出展もあり、アプリをダウンロードした人を対象に、ワインや温泉券、ジャムなど小諸特産品が当たる抽選会を行った。
祝う会では、このほか、小泉俊博市長による主催者式辞、来賓祝辞や紹介、恩師紹介とお祝いの言葉、思い出動画上映などが行われた。



