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「凧(たこ)展」2026(11日まで・上田市の上田創造館) ☆「信州上田常田凧保存会」が制作した大凧など30点余を展示!

テーマ:お知らせ

【エントランスホールに掲げられた大凧】
【常田獅子を描いた凧などが並ぶ】
【角凧】


 上田市上田原の上田創造館は同館1階エントランスホールで恒例の「凧(たこ)展」を開いている。

 市内常田地区の住民有志がつくる「信州上田常田凧保存会」(倉島弘一会長)が制作した大凧など30点余を展示。
 白馬で疾駆する地元ゆかりの戦国武将、真田幸村(信繁)を描いた「8畳サイズの大凧」や、幸村に仕えた真田十勇士の1人、霧隠才蔵を題材にした6畳凧も並ぶ。

 同保存会は1988(昭和63)年に地元の凧作りの愛好家が結成。
 常田凧は「佐久凧」の流れをくむもので「しっぽがない」のが特徴だという。

 市内の40代女性は小学3年の長男と6歳の長女と一緒に来館して大凧を見上げ「常田凧を見るのは初めて。大きくて立派ですね」と話していた。

 11日まで。
 入場無料。
 (電話)0268・23・1111(同館)