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東御市で「新春書き初め大会」2026が開かれる! ☆参加者の作品は18日まで中央公民館で展示

テーマ:とうみニュース

【次々に元気な文字を書き上げる参加者】

 東御市公民館と東御市は、6日「新春書き初め大会」を東御市中央公民館で開いた。
 旧東部町から続く恒例の行事で、東御市になって22回目。
 小中学生ら60人余りが参加した。

 開会で、参加者に脱いだ靴をそろえることで心が整うと呼び掛けた公民館の原澤利明館長は「長い歴史を持つ書初めです。これからも大切に伝えたい正月行事を、皆さんとできることを嬉しく思います」とし、書に向かう心構え、今年一年の目標を持ち実行する大切さを語った。

 手本は小1が「もち」、小2が「ひので」、小3が「つよい心」、小4なが「生きる力」など学年毎に準備された。指導は東御市文化協会書道部会(部会長 吉池●(木へんに菜の草冠がない文字)舟さん)の12人が担当。

 吉池部会長は子どもたちに、書く文字の中心線やバランス、文字の大きさなどをアドバイスし「書初めなので、元気よく、一年を強い心で過ごせるような大きな字を書いてもらいたい」と話していた。

 参加した子どもは、黙々と書初用紙に向き合って筆運びしたり、一緒に来た友人と相談しながら書くなどさまざま。
 書道部会の大人からアドバイスをもらいながら、次々に書き上げていた。

「強い信念」を紙いっぱいに力強く書いていた田中小6年の白井瑛さんは「小学校3、4年生の時から参加している。名前の文字は小さいので、より気を付けている。今年は中学生になるので、中学になっても、みんなで楽しく過ごせるようにしたい」と話していた。

 参加者の作品は18日まで中央公民館で展示。
 これまでは作品の展示のみだったが、今回、初めて「賞をつけて展示」する。