信濃国分寺「八日堂縁日」あす8日まで! ☆「蘇民将来符」を求め行列、だるま市も
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上田市国分の信濃国分寺(塩入法道住職)は7日から「八日堂縁日」を行い、あす8日午後4時ごろまで開く。
蘇民将来符の頒布習俗は「国選択無形民俗文化財」。
きょう7日午前10時からの「蘇民将来符の頒布」に多くの参拝客が並び、境内の敷地から出るほどの長い行列ができた。
本堂前にも蘇民将来符を求める行列ができ、御代田町から来た親子は「毎年来ている。家族が一年健康で暮らせるように願っていただいている」と話していた。
一般的に頒布している「蘇民将来符」は大きさ別に6種類。
昨年まで1000円だった護符は、1500円になっている。
今朝8時からは蘇民講による絵入りの蘇民将来符の頒布を行う。
希望する絵蘇民のため早くも7日、午前から並び始める人もいた。
本堂の周囲では、縁起物の「だるま市」もでき、だるまの目入れを本堂西側の大黒天堂で行うことから行列ができていた。
塩入住職は「参拝される皆さんそれぞれ思いを込めて祈願されていると思う。平穏に過ごせるようになってほしい」と話していた。
寺周辺の交通規制は午後4時まで。
本堂裏、国分寺資料館の駐車場は有料。
国道など周辺道路は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が呼びかけられている。



