オレンジバスの路線ルート変更など承認! ☆昨年10月からの「運賃ゾーン制」菅平高原内で効果 ☆上田市公共交通活性化協議会
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上田市公共交通活性化協議会は「会合」を上田市役所で開いた。
オレンジバスの路線ルート変更など協議事項を承認。
運賃低減バスに代わって昨年10月からスタートした「地域公共交通利便増進実施計画」による「ゾーン制運賃導入」や「新路線」による変化も話題となった。
オレンジバスの路線ルート変更は「浦里・室賀コース」。
4月から越戸橋の架替工事のための「う回路線1・23㎞」。
12月からは降雪による事故防止のため浦野停留所で折り返し運行。
「東塩田コース」で4月から自治センターから五加の間に停留所がないため廃止し、五加から小学校前を通る0・46㎞を新設する。
久保停留所から前畑生活改善センター停留所までは利用者が少ないため前畑生活改善センター停留所を廃止してルートを直線的に変更する。
公共交通計画の評価指標と目標値の進捗では、2024年度の結果で、人口1人当たりのバス利用回数が6・4回で目標値が8・3回。
利用者1人あたりバス運行経費に係る「年間経常費用(公的資金投入額)」が637円で目標値が「600円(411円で目標値が403円)」など。
信州上田医療センター線など地域内フィーダー系統の事業評価では、収支率の悪化の要因として「物価高騰」や「運転手の処遇改善」「運行経費増加」などがあげられた。
学生利用の増加で利用者数目標を達成した路線もあった。
ゾーン制運賃導入による変化では「菅平高原内での移動」に効果があったなどの話題もあった。



