小諸市内の閉校する3小学校の「新たな活用アイデアを募集する特設ブース」を、小諸図書館に設置! ☆2月4日まで ☆「芦原中学校区学校再編」
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小諸市は「芦原中学校区学校再編」で閉校する坂の上、千曲、水明の3小学校の「新たな活用アイデアを募集する特設ブース」を、小諸図書館に設置した。
2月4日まで。
3小学校の閉校は令和10年度。
昨年10月から11月にかけて各小学校などで3回ずつ計9回のワークショップを開催し、延べ204人の住民らが参加。
さまざまな意見が出され、坂の上小は「利便性の高い立地」、千曲小は「豊かな自然環境」、水明小は「国道や高速ICから近い恵まれた環境」といった地域の特色を生かした活用案が検討された。
特設ブースでは、坂の上小は黄緑、千曲小はピンク、水明小は水色の付せんにそれぞれアイデアや自分の思いを記入し、校舎を残すか壊すか、公共か民間か、付せんを貼る位置によって選ぶことができる。
参考として「公共施設のしまいかた」や「空間を場所に変えるまち育て」など関連の本も並ぶ。
市財政課マネジメント推進係の大塚淳一係長は「なるべく多くの人の考えをひろいあげたい。ワークショップに参加できなかった人も気軽に図書館に立ち寄っていただき、意見を出していただけたら」と呼びかける。
集まったアイデアや意見をふまえ、市は今年度をめどに活用方法の基本的な考え方など盛り込んだ活用方針案を作成する予定。
このほか特設ブースには、芦原中学校区学校統合校の「新たな校名案募集の記入用紙」や「立地適正化計画(改定)」「地域公共交通計画(新規)」についての「意見募集箱」も設置している。



