小諸市の「北國街道麦酒小諸醸造所」が「インターナショナル・ビアカップ」で銅賞!
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小諸市市町で「北國街道麦酒小諸醸造所」は、昨年大阪府で開催された国際的なビール審査会「インターナショナル・ビアカップ(The International Beer Cup)2025」の「Free-Style Light Lager」部門(スタイル)で銅賞を受賞した。
同醸造所は、クラフトビール製造や販売を手掛けている。
このほど、同醸造所代表兼醸造責任者の小野寺洋一さんが市役所を表敬訪問し、小泉俊博市長らに結果を報告した。
この審査会は、世界5大ビール審査会の一つ。
主催は日本地ビール協会。
国内外のビールが集まり、約120のスタイルごとに各賞を選定する。
今回は、世界28カ国から385事業者が参加し、1562種類の「ビール(うち海外502種類)」の出品があった。
銅賞を受賞した同醸造所のビールは「小諸宿ラガー」。
ラガー酵母をエール発酵させたビールで、香りやコクが強くなる醸造法を採用。
麦が感じられ、キレがあるというよりは味わい深い仕上がりという。
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小諸醸造所は、小諸市初のクラフトビールなどの醸造所で昨年2月にオープン。
小諸の水を使用し、この地域ならではのビール造りを行っている。
スタンダード商品は、主力の小諸宿ラガーのほか、IPAビールやブラックビールなど6種類。
ゆずやももなどを使った限定品もある。
扱いやすいやすさも意識し、ペットボトル入りのビールからスタートした。
小野寺さんの目指すビールは、料理の横にあっても邪魔をせず、水のように自然に飲めるビールという。
「まだまだ未熟だが、さらに美味しいクラフトビールを造れれば。醸造所では販売に加え、その場で飲むこともできる。私自身、ビールを飲みながらお話しするのが大好き。気軽に立ち寄っていただいて、感想を聞かせてもらえればうれしい」と話していた。
問い合わせ(電話)090・5404・3082(小野寺さん)



