長野県「インフルエンザ」横ばい 「新型コロナ」減 2026年第3週
テーマ:長野県発表ニュース

感染症状況について県は21日、令和8年第3週・12日から18日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、インフルエンザは前週からほぼ横ばいで定点医療機関あたりが9・96人で、報告数が498人。
上田圏域は医療機関あたりが13・20人で、報告数が66人。佐久圏域は医療機関あたりが3・60人で、報告数が18人。
新型コロナは前週より減少して医療機関あたりが2・56人で、報告数が128人。
上田圏域は医療機関あたりが1・40人で、報告数が7人。
佐久圏域は医療機関あたりが2・40人で、報告数が12人。
感染性胃腸炎は報告数が前週から増加し、前週の定点6・68人から7・21人に増加。
調理前や食事前は、石けんで手を十分洗うことなどを呼び掛けている。



