「小諸市児童生徒新年書初め展」2026(2月1日まで小諸市文化センター内の乙女湖体育館)☆あす31日、特別賞と特選の「表彰式」
テーマ:お知らせ



「小諸市児童生徒新年書初め展」が2月1日まで、市文化センター内の乙女湖体育館で開いている。
児童や生徒の力作492点がずらり。
最高賞の市長賞に小諸東中学校3年の土田アリサ凛さんの「澄心静慮」が選ばれた。
市教育委員会と市公民館が開き61回目。市内の6小学校と2中学校、養護学校、5書塾に通う小中高生が出品し、特別賞が10点、特選20点のほか、金、銀、銅賞、入選が並ぶ。
審査委員長の成沢臨舟さん(91)は「澄み切った心で書いた貫通力のある運筆の流れ、リズムに加え安定感に満ちた品格の高い作品」と土田さんの作品を評価した。
市公民館館長補佐の中澤栄二さん(60)は「年々出品数が減るなか、昨年末に小中学生の書初め講座を開いた効果もあり、昨年より出品が31点増えた。賞状がもらえてうれしいと子どもたちに喜んでもらっている」と話した。
あす31日午前10時からは特別賞と特選の「表彰式」を行う。
展示は午前9時から午後5時まで。
☆このほかの特別賞は次の通り(敬称略)。
議長賞 関くるみ(芦原中2年)▽教育長賞 柏木のどか(屋代高校附属中1年)▽公民館長賞 大池ひいろ(美南ガ丘小6年)▽文化協会長賞 塩川結花(同6年)▽校長会長賞 江藤穂奈美(同5年)▽書芸連盟会長賞 小林結和(水明小5年)▽青少年育成会連合会長賞 掛川さつき(坂の上小4年)▽社会福祉協議会長賞 柏木陽南(美南ガ丘小4年)▽商工会議所会頭賞 上野つむぎ(千曲小3年)



