上田市のハム・ソーセージ製造販売の信州ハム(株)が「グリーンマーク国産シリーズ」から新たに2品を新発売!
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上田市下塩尻のハム・ソーセージ製造販売の信州ハム(株)(下平匡克社長)は「グリーンマーク国産シリーズ」から新たに2品を新発売した。
同商品は、昨年7月にリニューアル発売して以来、好調に推移している。
新発売の「国産ももハムスライス(標準35g3枚)」は赤身が主体で素材本来の旨みを感じやすい国産豚のもも肉を使用。
あっさりとした味わいの「無えんせき(発色剤無使用)ももハム」。
「タンパク質がしっかり摂れる(1パックあたり7.1gのタンパク質を含む) 商品」で、使いやすい2連タイプ。
2品目は、3月から発売予定のドライタイプのグリーンマーク「branch(ブランチ)」。
グリーンマークの木の枝をイメージして開発した商品で、肉の持つ味を引き立てるため、シンプルな素材で仕上げた。
豚肉と牛肉のコクに、香辛料がほどよく効いた深い味わいが特徴。
さらにグリーンマーク誕生から昨年50周年を迎え、50年分の感謝をこめて数量限定で「50%増量キャンペーン」を実施している。
対象商品はグリーンマークロースハムスライス。内容量を55gから83gに、枚数を4枚から6枚に増量。
なくなり次第終了する。
グリーンマークは「なるべく自然のままの食品を食べたい」いうお客の要望に応えて1975年に誕生。
発色剤、着色料、保存料、リン酸塩を使用しないでつくる同社のハム、ソーセージのみに付けられるシンボルマーク。



