長野県「インフルエンザ」警報レベルに 「新型コロナ」も増加 2026年第6週
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感染症状況について県は12日、令和8年第6週2日から8日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の22・56人から35・76人に大幅増加、報告数は前週の1128人から1788人に。
大幅増加は前週に引き続きで、警報レベルを上回った。
上田圏域は定点あたりが前週の58・20人から84・60人に大幅増加、報告数は前週の291人から423人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の16・60人から26・40人に増加、報告数は前週の83人から132人に。上田圏域は県内最多が続いている。
引き続き「かからない」「うつさない」よう注意が呼び掛けられている。
新型コロナは定点あたりで前週の5・62人から6・00人に増加、報告数は前週の281人から300人に。
上田圏域は定点あたりが前週の3・60人から3・00人にやや減少、報告数は前週の18人から15人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の4・00人から5・80人に増加、報告数は前週の20人から29人に。
感染性胃腸炎は報告数が前週からほぼ横ばいで、定点あたりで前週の11・64人から11・71人。



